
知的財産会計
文春新書 229
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2002年2月 |
| ISBNコード |
978-4-16-660229-2
(4-16-660229-2) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 181P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
経営の実態を正確に示す情報を開示することは、企業にとってなにより重要な責務だ。それなくしては健全な投資行動もありえない。近年、米国や英国では、企業の持つ無形の資産を評価し、結果を公開することが求められているが、日本企業にも同じ要求が向けられる日は必ず来る。無形のものの価値をどのように数字であらわすのか。すべての経営者やビジネスマンは、生き残るために知的財産会計という新しいグローバルスタンダードを知らなければならない。 |
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| 目次 |
第1章 経営資源としての知的財産―「人・金・もの」から「人・金・無形資産」へ |
| 出版社 商品紹介 |
優良特許をたくさん有する企業を会計上でも高く評価するのが欧米では一般化しつつある。日本企業はまた後れをとってしまうのか。 |

