
旧石器遺跡捏造
文春新書 297
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2003年1月 |
| ISBNコード |
978-4-16-660297-1
(4-16-660297-7) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 193P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
藤村新一氏の旧石器遺跡捏造の手口は、科学的にはあまりにお粗末なものだった。だが、考古学の知識が乏しく、講演会で初歩的な質問に立ち往生したほどの彼は、二十数年間も小細工を続けて、輝くばかりの功績を数多く上げている。考古学界やマス・メディアは、なぜかくも容易にだまされ続けて来たのだろうか。本書は彼が関わった遺跡や石器などの科学的検証のプロセスを詳細にたどり、藤村氏の人間的な側面にも触れて、考古学史上最大の汚点とも言われた事件の全容を明らかにする。 |
|---|---|
| 目次 |
1 捏造発覚の発端 |

