
江戸の子育て
文春新書 315
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2003年4月 |
| ISBNコード |
978-4-16-660315-2
(4-16-660315-9) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 206P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
常に子を見守り、かまう大人たち―幕末・明治に来日した欧米人は、子どもと睦み合う日本人の姿に一様に感嘆の声をあげた。それは江戸時代から続く日本の親子関係そのものだった。近年、日本ではますます教育論議が盛んだが、日本人の教育論好きは江戸時代にまでさかのぼる。この太平の二百数十年間に、江戸開幕の祖・家康以下、儒者、石門心学者、医師など、実に多彩な論者による子育ての書が数多く出現しているのだ。キーワードは「溺愛」だった。 |
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| 目次 |
第1章 戦国武将の子ども観からの脱却 |

