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ビルはなぜ建っているかなぜ壊れるか 現代人のための建築構造入門

文春新書 335

出版社名 文藝春秋
出版年月 2003年8月
ISBNコード 978-4-16-660335-0
4-16-660335-3
税込価格 770円
頁数・縦 234P 18cm

商品内容

要旨

日々その中で暮し、働いているビルについて、私たちは何を知っているだろう。デザインや機能には関心があっても、肝心の、建っている仕組み、いわばビルの骨組みというべき「構造」について、一般人は殆んど知らない。どんな材料でビルは造られているのか、重力、風、雪、土といかに戦っているのか、迫りくる大地震への対策は…等々、現代人必須の知識「建築構造」の初歩を、豊富なイラスト付きで分かりやすく説明する。

目次

第1章 建物を「骨」まで知ろう
第2章 建物、それは重さとの戦い
第3章 構造材料さまざま、よしあし
第4章 なんでだろう?部材の力学
第5章 基礎―土の中は分からない?
第6章 見てみよう、正しく美しい建物
第7章 めざすは地震災害の克服

著者紹介

望月 重 (モチズキ シゲル)  
1931年、静岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業。武蔵工業大学教授を経て、現在同大学名誉教授。工学博士。その間、早稲田大学、都立大学などの兼任講師、コロンビア大学客員研究員、日本建築センターコンクリート構造評定委員会委員長を務める。専門は建築構造学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)