
北アルプスこの百年
文春新書 347
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2003年10月 |
| ISBNコード |
978-4-16-660347-3
(4-16-660347-7) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 242P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
地図を作った陸地測量部員たちは地図もなしに、なぜ峻険なアルプスの頂に立てたのか?「日本アルプス」の名を世界に広めた英国人宣教師ウェストンが、山麓でまず頼ったのは誰か?これまで“外来”の登山者の側からしかスポットを当てられなかった近代の登山史を、幕藩体制の時代から山々を否応なく生業の場とし、近年では遭難時に救助態勢を組まざるを得ない“地元”の苦闘の視点から捉え直した画期的な北ア史。営業小屋開設百年を期して贈る。 |
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| 目次 |
1 夜明け前の踏み跡(つくられた「山岳神話」 |

