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永田町「悪魔の辞典」

文春新書 388

出版社名 文藝春秋
出版年月 2004年7月
ISBNコード 978-4-16-660388-6
(4-16-660388-4)
税込価格 770円
頁数・縦 221P 18cm

商品内容

要旨

二〇〇三年の総選挙で一躍流行語となった「マニフェスト」。新聞やTVニュースは「政権公約」と訳したが、そもそも政権公約なんて実行されたことがあっただろうか―。一見真っ当に見える政治用語も、裏側を覗けば、そこは魑魅魍魎の世界が広がっている。はたして、日本政治の実態とは?「二大政党制」「無党派層」「議員秘書」から、基本中の基本「政治家」「国会」まで、26の政治用語を再定義しつつ、この十年の日本政治の生態を詳らかにする。

目次

教科書にある“基本用語”
世間を騒がす“新語・流行語”
“税金”の別名たち
“死語”の世界
新聞にでてくる“基本用語”
“虚構”の世界

おすすめコメント

外界では全然通用しない言葉が飛び交う永田町。自民党、民主党の裏の裏を知る人物が明かす仰天の真実とは!?

著者紹介

伊藤 惇夫 (イトウ アツオ)  
1948年神奈川県生まれ。学習院大学法学部卒。自民党事務局を経て、94年新進党に移る。以後、太陽党、民政党、民主党の事務局長を歴任。2001年に退任するまで永田町の黒衣歴は三十年に及ぶ。現在は政治アナリスト、明治学院大学・大東文化大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)