
植村直己、挑戦を語る
文春新書 390
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2004年7月 |
| ISBNコード |
978-4-16-660390-9
(4-16-660390-6) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 286P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
風雪のマッキンリーに消息を絶ってから、二〇〇四年は二十年目―。冒険家・植村直己は、自分が英雄と見られることを何よりも嫌った。「落ちこぼれです」「劣等感から始めました」と語ってやまなかった彼は、なぜアニマルと呼ばれるまでになったか、なぜ万人から愛されたのか。若き日の石原慎太郎氏や五木寛之氏、ホームラン世界一に挑戦中の王貞治氏、「ベルばら」オスカル役で日本を熱狂させた榛名由梨さんらとの対話の中に、その謎を解く鍵がある。 |
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| 目次 |
南極目指して徒歩三千キロ(加藤芳郎(漫画家)) |


おすすめコメント
「人間と挑戦」について、石原慎太郎、五木寛之、王貞治、三浦雄一郎、井上靖、榛名由梨氏らとの対談集。