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フィギュアスケートの魔力

文春新書 413

出版社名 文藝春秋
出版年月 2004年11月
ISBNコード 978-4-16-660413-5
4-16-660413-9
税込価格 825円
頁数・縦 260P 18cm

商品内容

要旨

いま「世界で通用する」日本人選手が最も多いスポーツ、それがフィギュアスケートの女子シングルだ。荒川静香や村主章枝らに加え、四回転ジャンプの安藤美姫をはじめとする下の世代の成長も著しく、二〇〇六年のトリノ五輪では表彰台の独占も夢ではない。「スポーツの女王」とも言われる、この華麗な競技の「魔力」に、歴史、選手をとりまく環境、伊藤みどりら名選手の肖像など様々な面から迫る。観戦ガイドとしても役立つ一冊。

目次

第1章 スケートはどこから来たのか(米国スケーター事情
スポーツの女王 ほか)
第2章 フィギュアスケートを観る(SOIとCOI
プリンスアイスワールドの舞台裏 ほか)
第3章 あるスケーターの肖像(魔力にとりつかれて
スケート・パパ&スケート・ママ ほか)
第4章 メダリストたちは今(世界を驚かせたトリプルアクセル―伊藤みどり
15歳のミリオネア―ミシェル・クワン ほか)
終章 日本フィギュアの未来は(減る一方のリンク
サポート体制の確立を ほか)
フィギュアスケート用語集

おすすめコメント

華麗な競技の世界を、村主章枝、荒川静香、安藤美姫ら現役スケーターのインタビューも交え描く。ジャンプの種類も写真で一目瞭然!いま「世界で通用する」日本人選手が最も多いスポーツ、それがフィギュアスケート女子シングルです。村主章枝(すぐりふみえ)や荒川静香の活躍はもちろん、4回転ジャンプの安藤美姫をはじめとする若手の成長も著しく、2006年のトリノ五輪では表彰台独占も夢ではありません。本書は、フィギュアの歴史、選手をとりまく環境、伊藤みどりら往年の名選手の肖像など、さまざまな面からその魅力に迫ります。ジャンプの種類も分解写真で解説していますので、鑑賞ガイドとしても役立ちます。

著者紹介

梅田 香子 (ウメダ ヨウコ)  
1964年生まれ。実践女子短期大学卒。86年、『勝利投手』で文芸賞佳作。現在は米シカゴ在住でスポーツライターとして多方面で活躍
今川 知子 (イマガワ トモコ)  
1972年生まれ。甲南女子大学卒。5歳でスケートを始め、95年の全日本選手権で4位。プロ転向後はアイスショーなどに出演、2002年の引退後は、コーチ兼スポーツライターとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)