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つらい病気のやさしい話 風邪から癌まで

文春新書 417

出版社名 文藝春秋
出版年月 2004年12月
ISBNコード 978-4-16-660417-3
4-16-660417-1
税込価格 770円
頁数・縦 216P 18cm

商品内容

要旨

総合病院内科部長によるいざという時、慌てない、落ち込まないための31篇。好評『こわい病気のやさしい話』第2弾。

目次

第1章 風邪など身近な病気の話(羊が一匹、羊が二匹…
首から上の、根も葉もない取り越し苦労 ほか)
第2章 予防の立場から 病気の話(上手な医者のかかり方
山田流減量大作戦のすすめ ほか)
第3章 つらい症状に注目した病気の話(夜の尿にはご用心!
嗚呼この気だるさは、何だろう? ほか)
第4章 無症状でも管理が必要な病気の話(アルコールの摂り方、“常識”のうそ
目指せ!巨人の星 ほか)
第5章 明るくつき合う癌の話(先生、もっとお尻を突き出しましょうか?
胃癌検診、あなたはバリウム派?胃カメラ派? ほか)

著者紹介

山田 春木 (ヤマダ ハルキ)  
1953年、名古屋市生まれ。東京大学医学部医学科卒業。84年、東京大学第一内科助手。85〜87年、ロンドン・キングズカレッジ医学校留学、劇症肝炎の研究に従事。96年、社会保険中央総合病院内科部長に就任、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)