
テレビのからくり
文春新書 419
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2004年12月 |
| ISBNコード |
978-4-16-660419-7
(4-16-660419-8) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 243P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
いまや国民最大のメディアとなったテレビ。ニュース、スポーツ、ドラマ、バラエティと番組のジャンルは他メディアを圧倒する。しかし、そこには不思議な点も多い。番組の指標の一つにすぎない「視聴率」という業界内の“地域通貨”が市民権を得て流通するようになったのは何故か?制作費流用疑惑に揺れるNHKの戦略とは何だったのか?一方、変革著しい放送技術の陰で、現場ではいまだに手仕事に近い職人芸が残っている。彼らテレビマンは何を考えながら番組づくりをしていたのか…。日々の放送からは窺いしれない、摩訶不思議な世界の全貌を明らかにする。 |
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| 目次 |
第1章 「良い番組」と「悪い番組」(視聴率とニュース戦争 |

