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幻の終戦工作 ピース・フィーラーズ1945夏

文春新書 454

出版社名 文藝春秋
出版年月 2005年7月
ISBNコード 978-4-16-660454-8
4-16-660454-6
税込価格 979円
頁数・縦 334P 18cm

商品内容

要旨

「最も安全な途は、リスクを冒すことだ」スイスを舞台に行われた極秘交渉の全貌を新発掘の資料をまじえて克明に再現。

目次

二つの「ダレス工作」
ウルトラ“マジック”サマリー
ジョゼフ・グルー「三つの失敗」
ペル・ヤコブソン登場(一九四五年七月四日〜八日)
皇室と一八八九年憲法(七月九日〜十二日)
ヤコブソン、ダレスと会見(七月十三日〜十五日)
岡本電報はどこへ消えた?(七月十六日〜十八日)
ダレス、ポツダムへ赴く(七月十九日〜二十二日)
ポツダム宣言発出!(七月二十三日〜二十六日)
「無条件降伏」の条件(七月二十七日〜二十九日)
東京、反応せず(七月三十日〜八月二日)
ソ連参戦・原爆・宣言受諾(八月三日〜十一日)
岡本中将の自決(八月十二日〜九月三日)
「総括」ダレスから統合参謀長会議へ(九月十三日)

著者紹介

竹内 修司 (タケウチ シュウジ)  
1936年生まれ。1959年、東京外国語大学を卒業、文芸春秋に入社し、雑誌、書籍の編集に携わる。2000年、退社。文教大学情報学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)