• 本

はじめての部落問題

文春新書 478

出版社名 文藝春秋
出版年月 2005年11月
ISBNコード 978-4-16-660478-4
4-16-660478-3
税込価格 803円
頁数・縦 218P 18cm

商品内容

要旨

そもそも部落とは何なのか。差別は解消したのか。同和教育の功罪は?初歩から考える被差別部落の真実。深く知ることで浮かび上がる、もうひとつの日本。

目次

第1章 部落ってなに?
第2章 部落民って誰?
第3章 部落問題の見方
第4章 部落差別は、なぜ残っているのか
第5章 部落問題をなぜ学ぶのか
第6章 部落差別のなくし方

おすすめコメント

部落とは何なのか。差別は解消したのか。同和教育の功罪は?被差別部落の真実を、生まれ育った著者が名ガイド。

著者紹介

角岡 伸彦 (カドオカ ノブヒコ)  
1963年、兵庫県加古川市の被差別部落に生まれ育つ。関西学院大学社会学部卒。神戸新聞記者などを経て、フリーのノンフィクションライターに。大阪市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)