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週刊誌風雲録

文春新書 486

出版社名 文藝春秋
出版年月 2006年1月
ISBNコード 978-4-16-660486-9
4-16-660486-4
税込価格 836円
頁数・縦 244P 18cm

商品内容

要旨

新聞社系の独壇場だった週刊誌に昭和三十年代以降、出版各社が参入する。そこは梶山季之や草柳大蔵など若きライター・編集者たちの梁山泊だった…雑誌の戦後史を体験を基に活写する。

目次

プロローグ
第1章 ザラ紙・ヤミ紙からの出発
第2章 「週刊朝日」の時代
第3章 「週刊新潮」の登場
第4章 開花したストリート・ジャーナル
第5章 ブームの幕開け
第6章 戦国時代の到来
第7章 ビジュアル誌の先駆け
エピローグ

著者紹介

高橋 呉郎 (タカハシ ゴロウ)  
1933年生まれ。千葉県出身。早稲田大学仏文科卒業。59年、光文社入社。「女性自身」「宝石」の編集にあたった後、70年に退社。71年から3年間、梶山季之氏主宰の月刊誌「噂」の編集長を務める。74年、同誌廃刊後、フリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)