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風水講義

文春新書 488

出版社名 文藝春秋
出版年月 2006年1月
ISBNコード 978-4-16-660488-3
4-16-660488-0
税込価格 880円
頁数・縦 253P 18cm

商品内容

要旨

風水とは、いかがわしい科学?親孝行の方法?東アジアの智慧?日本でもブームの「風水」とは、そも如何なるものか?大地を巨大な人体と見立て、地形から、墓地、家、都市の吉凶を占う東アジアの知「風水」の真髄を中国学の碩学が解明する。

目次

第1講 風水とはなにか
第2講 儒教風水のスタンス―『地理人子須知』というテキスト
第3講 三本の大龍脈
第4講 都市と龍脈
第5講 風水説の仕組み―龍法
第6講 穴法
第7講 砂法
第8講 水法
第9講 風水文化圏

おすすめコメント

風水師の御託宣にしたがって、家を建てるのは、風水の「術」でしかない。誰にでもわかるように、説き尽くす、風水という東アジアの「知」の全貌。

著者紹介

三浦 國雄 (ミウラ クニオ)  
1941(昭和16)年、大阪市に生まれる。大阪市立大学文学部中国学科卒業。京都大学人文科学研究所、東北大学、大阪市立大学を経て、大東文化大学文学部中国学科教授。中国思想、東アジア比較文化論などを講じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)