• 本

鮨屋の人間力

文春新書 601

出版社名 文藝春秋
出版年月 2007年10月
ISBNコード 978-4-16-660601-6
4-16-660601-8
税込価格 770円
頁数・縦 170P 18cm

商品内容

要旨

鮨を味わうには何よりコミュニケーションが大事ではないか―“寿司バカ”を自称し、四谷で名店「すし匠」を開く中澤親方が威勢よく語った、鮨との美味しいつきあい方。

目次

プロローグ 鮨屋とは「さらし」の商売である
1 渡り歩いて20軒
2 魚を美味しくするために
3 お客様とのキャッチボール
4 弟子とは家族である
5 魚河岸が教えてくれること
6 自分が一番、この店が一番
7 鮨を守る

著者紹介

中澤 圭二 (ナカザワ ケイジ)  
東京・四谷「すし匠」主人。東京都杉並区高円寺生まれ。中学卒業後、料理の世界へ。全国各地で修業したあと、平成元(1989)年、初めて自分の店「すし匠さわ」を二番町に開く。平成5(1993)年、四谷に「すし匠」を開き、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)