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民主党が日本経済を破壊する

文春新書 717

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年1月
ISBNコード 978-4-16-660717-4
4-16-660717-0
税込価格 847円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

デフレ、円高・株安、財政赤字…「民主党型バラマキ政策」では瀕死の日本経済は救えない。

目次

序章 深刻な病状を「告知」する
第1章 民主党「ミクロの決死隊」が国を誤る
第2章 麻生総理に退陣を迫った日
第3章 世界同時不況との戦い
第4章 日本経済には成長戦略が不可欠
第5章 小泉改革の功と罪
第6章 高福祉・低負担はありえない
第7章 民主党よ、耳障りな議論から逃げるな

著者紹介

与謝野 馨 (ヨサノ カオル)  
1938年東京生まれ。東京大学法学部卒業。日本原子力発電に勤務の後、中曽根康弘氏の秘書を経て、76年に衆議院議員初当選。文部大臣、通産大臣、自民党政調会長などを歴任。安倍内閣では官房長官、麻生内閣では財務・金融・経済財政の経済3閣僚を兼務するなど、政界随一の政策通として知られる。歌人の与謝野鉄幹・晶子は祖父母にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)