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新日本プロレス12人の怪人

文春新書 891

出版社名 文藝春秋
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-16-660891-1
4-16-660891-6
税込価格 935円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

40年前にアントニオ猪木が立ち上げた新日本プロレスはキラ星のごとくスーパースターを輩出した。長州力、前田日明、藤原喜明、タイガーマスク、アンドレ・ザ・ジャイアント、そしてタイガー・ジェット・シン…。プロレス取材50年の著者が秘話で綴る「最強列伝」。

目次

アントニオ猪木―プロレスの妖怪
山本小鉄―道場と酒を愛した鬼軍曹
長州力―「猪木超え」を果たした反骨心
前田日明―3人の鬼が生んだ格闘王
藤原喜明―ガンになっても戦う関節技の鬼
タイガーマスク―二度と現れない天才
キラー・カーン―米国マット界を席捲した大型ヒール
アンドレ・ザ・ジャイアント―ド迫力の人間山脈
タイガー・ジェット・シン―悪を商売にしたインドの狂虎
マクガイヤー兄弟―600キロ超の巨大な双子
橋本真也―太く短く生きた破壊王
棚橋弘至―ビジュアルな異能派レスラー

おすすめコメント

アントニオ猪木が立ち上げた新日本プロレスは今年、40周年を迎えました。その間、数多くのレスラーたちが観客を、お茶の間を魅了してきました。元東スポ運動部長で、プロレス取材一筋50年の門馬忠雄氏が、その中でも傑出した11人にスポットを当てます。ただ技を語るのみならず、大男たちととことん酒を酌み交わし、深い交友関係を築いてきたのが門馬氏の真骨頂です。猪木をはじめ、山本小鉄、星野勘太郎、長州力、タイガーマスク、藤原喜明、前田日明、橋本真也、、タイガー・ジェット・シン、スタン・ハンセン、アンドレ・ザ・ジャイアントといった看板レスラーたちの強さ≠ヘもちろん、リング外(酒場など)での超人ぶり≠熨カ分に描かれています。

著者紹介

門馬 忠雄 (モンマ タダオ)  
1938(昭和13)年福島県生まれ。日本大学藝術学部卒。1962年東京スポーツ新聞社に入社。一般スポーツ担当として東京五輪を取材した後、プロレス担当となる。70年代以降は、「国際プロレス」(現テレビ東京系)をはじめテレビ等でも解説者として活躍する。東京スポーツでは運動部長、編集委員を歴任した後、1986年に退社。以降はフリーのプロレス評論家として、「Number」や「東京中日スポーツ」(中日スポーツ)等にプロレス批評を寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)