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卵子老化の真実

文春新書 906

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-16-660906-2
4-16-660906-8
税込価格 935円
頁数・縦 253P 18cm

商品内容

要旨

外見は若々しい現代の30代・40代女性。だが、卵子の老化は誰にも止められない。35歳の妊娠力は20代の半分に低下、染色体異常、流産は年齢と共に増加する。誤った情報による不安を解消するために日本で唯一人の出産専門ジャーナリストが徹底取材。「卵子老化」の全てがわかる。

目次

第1章 何歳まで産めるのか(体外受精でも卵子の老化は救えない
日本の体外受精実施数は世界一、しかし妊娠率は50ヵ国中45位 ほか)
第2章 妊娠を待つ(実際に35歳以上で出産した人の妊娠方法は?
不妊治療の落とし穴 ほか)
第3章 高齢出産(流産や染色体異常は卵子の老化と共に上昇
「出生前診断」みんなはどうしている?どう思っている? ほか)
第4章 高齢母の育児(実家の老親に頼れない
平均値から外れた親は孤立しやすい ほか)

著者紹介

河合 蘭 (カワイ ラン)  
出産、不妊治療、新生児医療の現場を取材してきた日本で唯一人の出産専門フリージャーナリスト。1959年東京生まれ。カメラマンとして活動したのち、1986年より執筆活動を始める。国立大学法人東京医科歯科大学、聖路加看護大学大学院、茨城県立医療大学、日本赤十字助産師学校非常勤講師。講演、翻訳も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)