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非情の常時リストラ

文春新書 916

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年5月
ISBNコード 978-4-16-660916-1
4-16-660916-5
税込価格 847円
頁数・縦 234P 18cm

商品内容

要旨

もはや社員はコストでしかない。狙われやすいのはどんな人か?人事評価のシステムは?給与との関係は?人事のプロが、大選別社会を生きるために知っておくべき新基準を教える。

目次

第1章 「常時リストラ」時代に突入(リストラに終わりはない
密かに進む常時リストラ ほか)
第2章 学歴はどこまで有効か(崩壊した「新卒一括採用方式」
それでも学歴重視の企業 ほか)
第3章 富裕社員と貧困社員(下がり続ける給与
なぜ給与は増えないのか? ほか)
第4章 選別される社員(深刻なポスト不足
激増する“無役社員” ほか)
第5章 解雇規制緩和への流れ(四〇歳定年説の不気味な予兆
人事担当者たちの反応 ほか)

著者紹介

溝上 憲文 (ミゾウエ ノリフミ)  
1958年鹿児島県生まれ。ジャーナリスト。明治大学政治経済学部卒業後、月刊誌・週刊誌記者などを経てフリーランスに。新聞、雑誌などで人事、雇用、賃金、年金、採用問題を中心に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)