中国停滞の核心
文春新書 957
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年2月 |
| ISBNコード |
978-4-16-660957-4
(4-16-660957-2) |
| 税込価格 | 913円 |
| 頁数・縦 | 283P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
米中「G2」論が世界中を席巻したのも今は昔、中国経済が瀬戸際に追い込まれている。財政、投資ともバブル状態のなか、習近平体制が生き残りをかけて選んだ道とは?『中国台頭の終焉』が話題を集めた著者が、膨大な統計データを基に描き出す「10年後の中国」の実像! |
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| 目次 |
序章 瀬戸際の中国経済 |



出版社・メーカーコメント
米中「G2」論が世界中を席巻したのも今は昔、中国経済が瀬戸際に追い込まれている。財政、投資ともバブル状態のなか、習近平体制が生き残りをかけて選んだ道とは? 「7%経済成長」「16億人市場礼賛」「シャドーバンキング」「リコノミクス」をはじめ、「米中サミット」の成否、防空識別圏問題など、難問山積の中国問題、そして日中問題に処方箋はあるのか? 『中国台頭の終焉』が話題を集めた当代随一のチャイナ・ウォッチャーが、膨大な統計データを基に読み解いた「中国のこれから10年」! ビジネスマン必読!