AI時代になぜ英語を学ぶのか
文春新書 1517
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年11月 |
| ISBNコード |
978-4-16-661517-9
(4-16-661517-3) |
| 税込価格 | 1,155円 |
| 頁数・縦 | 248P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ことばは思考の道具であり私たちの世界の見方を形作っている―。AIでは訳せない「見えない文化」とは? |
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| 目次 |
第一章 再興バベルの塔 |



出版社・メーカーコメント
【「AIでよくない?」と思っているあなたに】言語学で考える「英語を学ぶ」とはどういうことか AIで翻訳も通訳もできるこの時代。英語力は必要だけど、もう勉強する必要なくない? AIでよくない? ――そんな疑問が出てくるのは当然だろう。しかし、ことばが持つ機能はコミュニケーションの道具としてだけではない。忘れてならないのは、ことばは思考の道具でもあるということだ。もしそれが、私たちのものの見方や世界の捉え方を形作っているとしたら。今後AIがいかに発展しようとも決して失われない、英語を、外国語を学ぶ意義とは。本書は「認知言語学」に基づき、言語と思考、言語と文化に焦点を当てながら、ことばの興味深い側面を見ていく。