商品内容
| 要旨 |
江戸の町の人びとや風景を生き生きと描いた浮世絵師には、素性が知れていない人が多い。生涯美人絵を描き、「歌まくら」「ねがひの糸口」といった枕絵の名作を残した喜多川歌麿は、好色漢の代名詞とされているが、実は愛妻家の意外な一面もあった。著者独自の手法と構成で人間・歌麿を描き出した傑作長編。 |
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喜多川歌麿女絵草紙 新装版
藤沢周平/著
文藝春秋
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BK
出版社・メーカーコメント
好色漢の代名詞とされる稀代の浮世絵師・歌麿には愛妻家の一面もあった。著者独自の手法と構成で浮き彫りにされる人間・歌麿の貌。