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人生は五十一から

文春文庫

出版社名 文藝春秋
出版年月 2002年4月
ISBNコード 978-4-16-725611-1
4-16-725611-8
税込価格 493円
頁数・縦 285P 16cm

商品内容

要旨

人間五十を過ぎたころから、世の中がよく見えてくる。と同時に肉体も衰えてくる。“肉体の老化”ばかりが取り沙汰される昨今、五十過ぎの人たちの知恵を借りることこそ、生きる知恵というものではないでしょうか。そう、人生は五十一からです。「週刊文春」好評連載エッセイ、初の文庫化。

目次

年の始めの…
“飢え”の記憶の曖昧さ
初老性うつ状態のこと
うつ状態どころじゃなく
ジャーゴンと御用聞き
英会話が苦手なわけ
景山さんのこと
むかしも今も
ラジオ・デイズ1998
セレモニー下手と「男はつらいよ」〔ほか〕

著者紹介

小林 信彦 (コバヤシ ノブヒコ)  
昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)