• 本

物情騒然。

文春文庫 人生は五十一から 4

出版社名 文藝春秋
出版年月 2005年4月
ISBNコード 978-4-16-725616-6
4-16-725616-9
税込価格 681円
頁数・縦 312P 16cm

商品内容

要旨

2001年、世界は物情騒然となった。ニューヨークでは2本のタワーが崩壊し、9.11の米同時多発テロがあった年として記憶される―その一年を書きとめる、シリーズ第4弾。支持率8割を誇る小泉総理、狂牛病問題、猛暑にうだる夏、住みにくいとは思っていた世の中だが、古今亭志ん朝さんの逝去が追い討ちをかける。

目次

いつか見た正月
正月テレビの王道=「宮本武蔵」
生者と死者
雪国からの眺め
喜劇人と肉体
小泉今日子を追いかけて
伊東四朗&小松政夫のヴォードヴィル
英会話をあきらめるか?
二本の「姿三四郎」
肉ジャガは、本当にお袋の味か?〔ほか〕

著者紹介

小林 信彦 (コバヤシ ノブヒコ)  
昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)