円朝ざんまい
文春文庫 も15−5
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年3月 |
| ISBNコード |
978-4-16-742106-9
(4-16-742106-2) |
| 税込価格 | 776円 |
| 頁数・縦 | 364P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
江戸末期から明治にかけて三遊亭円朝の高座や速記本は大人気で、坪内逍遙や二葉亭四迷ら多くの文人に影響を与えた。噺家で、かつ取材のために大旅行家であった「落語の神様」の足跡を、作家・森まゆみが辿る。江戸下町、上州、甲斐、北海道と創作の舞台を、ふんだんに織り込まれた円朝の言葉と共にゆく。 |
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| 目次 |
闇夜の梅―円朝、来し方の秘話(谷中・上野) |


