
老いたる父と
文春文庫
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 1992年9月 |
| ISBNコード |
978-4-16-744202-6
(4-16-744202-7) |
| 税込価格 | 427円 |
| 頁数・縦 | 276P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
父と母は離婚した。これから二人には自由な老後が始まる。離婚はその出発点となるはずだった。経済的な面でとりあえず保証されていれば、母は身辺の始末に何不自由はない。事実母は生き生きと暮しはじめた。しかし父には急激なボケが進みはじめる。両親を通して娘の立場から、夫婦とは、両親とは、そして性とは何かを考える。 |
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| 目次 |
第1章 老年離婚 |

