
東大落城 安田講堂攻防七十二時間
文春文庫
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 1996年1月 |
| ISBNコード |
978-4-16-756002-7
(4-16-756002-X) |
| 税込価格 | 597円 |
| 頁数・縦 | 332P 16cm |
書店レビュー
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全1件
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埋もれつつある昭和史の一ページを綴る
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- 神奈川大学生協書籍部 (神奈川県横浜市神奈川区)
ある人は懐かしく語り、ある人く事件を知る事も無く…。
昭和史の一ページの中にあり、戦後から現在に至るまでの
歴史の潮流を語る上で無視する事の出来ない学生運動を、
警察という一当事者の視点で綴った一冊。ある時は庁内の
調整に奔走し、ある時は火炎瓶と透析の飛び交う最前線を
疾走する筆者が、激動の時代の一側面を時にはシリアスに、
また時にはユーモラスな表現とともに伝える、安保闘争
ドキュメンタリーの名著。
当時を知る人はもとより、学生運動を全く知らない、
或いは名前ぐらいしか…という若い世代にも、学生が
赤熟していた時代への足掛かりとしてお奨めしたい。(2012年10月22日)
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