• 本

鬼平犯科帳の真髄

文春文庫

出版社名 文藝春秋
出版年月 2002年2月
ISBNコード 978-4-16-765625-6
4-16-765625-6
税込価格 660円
頁数・縦 318P 16cm

商品内容

要旨

「鬼平犯科帳」全篇をつうじて、いちばんのしあわせ男は誰か?佐嶋忠介はナンバー2などではない。木村忠吾は兎ではなくチワワである。長谷川平蔵の本音とは?鬼平テレビ評。吉右衛門様々。なぜ終わった鬼平犯科帳など、鬼平に関することなら何でも言上したき中毒者の愛から生れた鋭く気ままな、新しい鬼平副読本。

目次

第1章 極私的『鬼平犯科帳』論
第2章 中村吉右衛門の魅力
第3章 『鬼平犯科帳』はこう読め
第4章 言上したきことあり
第5章 この役者がいい
第6章 テレビ「鬼平犯科帳」の周辺
第7章 池波正太郎の世界

著者紹介

里中 哲彦 (サトナカ テツヒコ)  
1959(昭和34)年生まれ。現在、河合塾講師、河合文化教育研究所研究員(「現代史研究会」主宰)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)