一枚摺屋
文春文庫 し46−1
| 出版社名 | 文藝春秋 |
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| 出版年月 | 2008年6月 |
| ISBNコード |
978-4-16-771784-1
(4-16-771784-0) |
| 税込価格 | 681円 |
| 頁数・縦 | 327P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
第二次長州征伐の準備で騒然とする幕末の大坂で、打ち毀しを一枚摺(瓦版)に取り上げた親父の与兵衛が町奉行所で殺された。たかが一枚のために、一体何故?勘当中の息子、文太郎は親父の敵をとるため、潜りの一枚摺屋となって事の真相を探り始める。その発端は、三十年ほど前の大塩平八郎の乱に係わりがあるようだった。 |
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