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家族ペット ダンナよりもペットが大切!?

文春文庫 や39−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2007年6月
ISBNコード 978-4-16-773601-9
4-16-773601-2
税込価格 607円
頁数・縦 242P 16cm

商品内容

要旨

1990年代パラサイト・シングルが急増し家族構造が激変する中、ペットの位置づけは変わった。ペットはいまや、現代人にとって人間以上にかけがえのない〈感情体験〉を与えてくれる家族となった。空前絶後のペットブームの実態とさまざまな家族の事例を通して、気鋭の社会学者がペットの新しい役割に光をあてる。

目次

第1章 ここまできたペットブーム―家族ペットが日本を変える?
第2章 ペットが「家族」の一員になる―家族ペット論の提唱
第3章 家族ペットに求めるもの―自分らしさを実感したい
第4章 インタビュー―家族ペットと暮らす人々
第5章 家族の中のペットの「位置」―家族というファンタジーの投影
第6章 家族ペットが日本を救う―これからの予想図

著者紹介

山田 昌弘 (ヤマダ マサヒロ)  
1957年東京都生まれ。1986年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京学芸大学教育学部教授。専門は家族社会学・感情社会学。内閣府国民生活審議会委員、東京都児童福祉審議会委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)