橋をかける 子供時代の読書の思い出
文春文庫 特1−1
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年4月 |
| ISBNコード |
978-4-16-775381-8
(4-16-775381-2) |
| 税込価格 | 1,026円 |
| 頁数・縦 | 139P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
戦時中に少女時代をすごされた美智子さまを支えたのは本だった。「読書は私に、悲しみや喜びにつき、思い巡らす機会を与えてくれました」。ご自身の読書の思い出を語りながら、私たちの生きてきた時代を顧み、子供たちに将来の希望と平和を祈る―。世界に感動を与えた二つの講演を収録。初の文庫化。 |
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| 目次 |
橋をかける―子供時代の読書の思い出 |



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「人は自分と周囲との間に、一つ一つ橋をかけ、人とも、物ともつながりを深め、それを自分の世界として生きています」(本文より)――世界中を深く魅了した皇后 美智子さまの、インド・ニューデリー講演を収録した、文庫特装版です。