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大原さんちのダンナさん このごろ少し神経症

文春文庫 お48−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-16-776501-9
4-16-776501-2
税込価格 503円
頁数・縦 204P 16cm

商品内容

要旨

干物女のユキコは、家事全般に長け子ども好きな良き夫とスピード結婚。ただし、ダンナさんはほぼ無職で神経症だった―。ポテチを箸で食べる、鍵をかけたか何度も確認、外出時には帽子&マスク着用、多種多様な薬を常用…そんなダンナさんとの出会いから第一子誕生までを描いたコミックエッセイ。

目次

第1章 急転直下の交際篇(正論を吐く男
変質者ルックの男 ほか)
第2章 猪突猛進の新婚篇(何度も確認する男
お米を研ぐ男 ほか)
おまけ16コマ(3年半も!
レシピは門外不出 ほか)
私のおかしなダンナ様(飲みだしたら止まらないのね、ダンナ様
謎のメッセージだよ、ダンナ様 ほか)

著者紹介

大原 由軌子 (オオハラ ユキコ)  
1970年生まれ。長崎県出身。短大卒業後、グラフィックデザイナーとして14年間勤務。2006年パニック障害+神経症持ちの夫との暮らしを描いたコミックエッセイ『大原さんちのダンナさん―このごろ少し神経症』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)