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大原さんちのムスコさん 子どもが天使なんて誰が言った!?

文春文庫 お48−2

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-16-776502-6
4-16-776502-0
税込価格 503円
頁数・縦 192P 16cm

商品内容

要旨

大原家待望の第一子は、神経症のダンナさんに瓜二つの、神経質でしつこくて不眠なムスコ!積極的に育児に参加するダンナさんだが、妙な作戦ばかり立て、ユキコはもう大慌て。ムスコはムスコで、何でもかんでも「イヤ!」と叫び、極小のゴミが落ちているだけで癇癪をおこす…。一卵性親子に七転八倒の子育てコミックエッセイ。

目次

第1章 胸騒ぎの出産(置いてけぼりのヨメ
階段落ちのヨメ
ダンナの不眠に悩むヨメ
置き物になったヨメ
片目でにらまれたヨメ)
第2章 一卵性の子育て(絶叫泣きのムスコさん
親の背中を見て育てムスコさん
逆さづりのムスコさん
あわや犯罪者のムスコさん
反抗期のムスコさん
おなかの中のムスコさん)
私のおかしなダンナ様(星を見に行くダンナ様
クライシスを感じるダンナ様
お友だちがやって来ました、ダンナ様
原作書いたよ!ダンナ様)

著者紹介

大原 由軌子 (オオハラ ユキコ)  
1970年長崎県生まれ。短大卒業後、グラフィックデザイナーとして14年間勤務。2006年パニック障害+神経症持ちの夫との暮らしを描いたコミックエッセイ『大原さんちのダンナさん このごろ少し神経症』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)