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江戸の仇

文春文庫 さ54−5 長崎奉行所秘録伊立重蔵事件帖

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年1月
ISBNコード 978-4-16-782105-0
4-16-782105-2
税込価格 649円
頁数・縦 262P 16cm

商品内容

要旨

長崎開港以来初めてとなる「武芸仕合」の開催が決まった。長崎奉行所の与力格・伊立重蔵も腕を見込まれてエントリー。出島にいる阿蘭陀人の大男、腕自慢の唐人、さらには重蔵と江戸で因縁の関係だった男まで出場して…。いよいよ重蔵の江戸での過去も明かされます。物語が大きく転換する、書き下ろし時代小説シリーズ第五弾。

おすすめコメント

物語が大きく転換する書き下ろしシリーズ第五弾開港以来初の「武芸仕合」が始まった。奉行所代表・重蔵の前には腕自慢の阿蘭陀人、唐人、さらには江戸で因縁の男まで現れて……。

著者紹介

指方 恭一郎 (サシカタ キョウイチロウ)  
1961年、福岡県北九州市生まれ。龍谷大学文学部仏教学科真宗学専攻卒業。僧籍の傍ら作家としても活動している。2004年、「首」で第11回九州さが大衆文学賞大賞笹沢左保賞を受賞。11年、豪商・島井宗室と秀吉の戦いを描いた『銭の弾もて秀吉を撃て』(ダイヤモンド社)で第3回城山三郎経済小説大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)