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ユニクロ帝国の光と影

文春文庫 よ32−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年12月
ISBNコード 978-4-16-784201-7
4-16-784201-7
税込価格 748円
頁数・縦 360P 16cm

商品内容

要旨

総崩れの日本企業の中で唯一気を吐くユニクロ。だがこれまで独自で柳井経営を調査したメディアはなかった―なぜ執行役員が次々と辞めていくのか?なぜ中国の協力工場について秘密にするのか?グローバルな取材で炙り出す、本当の柳井正とユニクロ。名誉毀損で本書を提訴したユニクロ側の一審判決、完敗を受けた新章を収録。

目次

独自調査によってメスをいれる
鉄の統率
服を作るところから売るところまで
社長更迭劇の舞台裏
父親の桎梏
ユニクロで働くということ(国内篇
中国篇)
ZARAという別解
柳井正に聞く
柳井を辞めさせられるのは柳井だけだ
東京地裁は“真実”と

著者紹介

横田 増生 (ヨコタ マスオ)  
1965年、福岡県生まれ。アイオワ大学ジャーナリズムスクールで修士号。93年に帰国後、物流業界紙『輸送経済』の記者、編集長を務め、99年フリーランスに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)