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聖書を語る

文春文庫 さ52−4

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-16-790018-2
4-16-790018-1
税込価格 638円
頁数・縦 238P 16cm

商品内容

要旨

生まれた時から神様に選ばれていると疑わない他力本願のカルヴァン派・佐藤優と、あくまでも努力で救われると信じる自力本願のバプテスト派・中村うさぎ。共に同志社大学出身、キリスト教徒の二人が「聖書」「村上春樹とサリンジャー」「地震と原発」をテーマに火花を散らす異色の対談集。伝統宗教は震災後の日本を救えるのか!?

目次

第1章 「聖書」を語る(文学部と神学部の異種格闘技
終末遅延問題 ほか)
第2章 「春樹とサリンジャー」を読む(聖書から謎の福音書「Q」へ
第二の月はチワワ!? ほか)
第3章‐1 「地震と原発」を読む―チェルノブイリ、そして福島(あの日、揺れて感じたこと
チェルノブイリの既視感 ほか)
第3章‐2 「地震と原発」を読む―日本人を繋ぐものは?(日本人を繋ぐ「宗教的なるもの」
グレートマザーが日本を救う ほか)

著者紹介

佐藤 優 (サトウ マサル)  
1960年東京都生まれ。作家・元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了
中村 うさぎ (ナカムラ ウサギ)  
1958年福岡県生まれ。作家・エッセイスト。同志社大学文学部英文学科卒。コピーライター、雑誌専属ライターを経て、小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)