家族の歌 河野裕子の死を見つめて
文春文庫 か64−2
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年8月 |
| ISBNコード |
978-4-16-790168-4
(4-16-790168-4) |
| 税込価格 | 649円 |
| 頁数・縦 | 235P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「歌なら本音がいえるから」。乳がんの再発した妻・河野裕子の発案ではじめた夫・永田和宏と子どもたちとのリレーエッセー。我が家の糠床のこと。息子の子どもたちのこと、長く飼った老猫の失踪、娘の結婚。そして最後の言葉…。愛おしい毎日、思い出を短歌とともに綴りながら、家族はいつか必ず来るその日を見つめ続けた。 |
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| 目次 |
秋―二〇〇九年 |


