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エデンの果ての家

文春文庫 か43−3

出版社名 文藝春秋
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-16-790905-5
4-16-790905-7
税込価格 836円
頁数・縦 329P 16cm

商品内容

要旨

母が殺された―葬儀の席で逮捕されたのは、僕の弟だった。エリートサラリーマンの父、良妻賢母の母、両親に溺愛され育てられた弟。「理想の家庭」の中で、一人除け者のような存在の主人公・葉山和弘は、真相を求めて父と衝突を繰り返す。家族とは何か、なぜ犯罪が起こったのか。胸を打つ渾身の「魂のミステリ」。

おすすめコメント

エリートの父と良妻賢母の母、愛された弟。「理想の家庭」で除け者の兄。しかし母は殺され弟が逮捕された。兄と父は真相を求めて…。

著者紹介

桂 望実 (カツラ ノゾミ)  
1965年東京都生まれ。大妻女子大学卒業。会社員、フリーライターを経て、2003年『死日記』でエクスナレッジ社「作家への道!」優秀賞を受賞しデビュー。2005年『県庁の星』が映画化されベストセラーになる。『恋愛検定』はTVドラマになり『嫌な女』はTVドラマ化と映画化された。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)