• 本

鬼九郎孤月剣

文春文庫 た26−22 舫鬼九郎 4

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-16-791124-9
(4-16-791124-8)
税込価格 1,430円
頁数・縦 678P 16cm

商品内容

要旨

鬼九郎は己を狙う“敵”と対決するため、柳生十兵衛、荒木又右衛門、幡随院長兵衛ら仲間とともに京に向けて出立する。だが一行の行く手に、敵の命を受けた風魔衆が次々と立ちふさがる―。高貴な出自であるからこそ、政争の具とならざるを得なかった鬼九郎の運命は!?絶好調の時代活劇シリーズ完結編。

おすすめコメント

父との対面を果たすため九郎は仲間たちと京に向かうが、九郎の存在を厭う父の命を受けた風魔衆が一行に襲いかかる。鬼九郎の運命は?

著者紹介

高橋 克彦 (タカハシ カツヒコ)  
昭和22(1947)年、岩手県盛岡市に生まれる。早稲田大学商学部卒業後、美術館勤務を経て、58年『写楽殺人事件』で第29回江戸川乱歩賞を受賞。その後、61年『総門谷』で第7回吉川英治文学新人賞、62年『北斎殺人事件』で第40回日本推理作家協会賞、平成4年『緋い記憶』で第106回直木賞、12年『火怨』で第34回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)