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大岩壁

文春文庫 さ41−6

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-16-791275-8
(4-16-791275-9)
税込価格 814円
頁数・縦 393P 16cm

商品内容

要旨

標高8000メートル峰が屹立するヒマラヤで、“魔の山”と畏怖されるナンガ・パルバット。立原祐二は、前人未到の冬季登頂に失敗、友人の倉本を失った。5年後、立原は、兄の雪辱に燃える倉本晴彦と共に、再び“魔の山”と対峙する。ロシアのパーティの不穏な動き、牙を剥く過酷な天候…。頂に立つのは誰か。

おすすめコメント

ヒマラヤで��魔の山�≠ニ畏怖されるナンガ・パルバットで友を亡くした立原。決着を付けるべく、再び難攻不落のその頂に挑むが……。

著者紹介

笹本 稜平 (ササモト リョウヘイ)  
1951年千葉県生まれ。立教大学卒業後、出版社勤務、フリーライターを経て、2001年『時の渚』で第18回サントリーミステリー大賞と読者賞を同時受賞。04年『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞を受賞。山岳小説のほか、警察小説と、幅広いジャンルで活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)