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贄門島 下 新装版

文春文庫 う14−26

出版社名 文藝春秋
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-16-791549-0
(4-16-791549-9)
税込価格 814円
頁数・縦 357P 16cm
シリーズ名 贄門島

商品内容

要旨

美瀬島で生まれた天羽紗枝子は、不可解なメッセージを残して消えた恩師・石橋洋子の行方を捜していた。洋子のルーツを辿るうち、小田原と美瀬島が繋がり、さらに北朝鮮との関係が明らかに。島に関わる政治と外交、贄送りの哀しい闇…浅見は生きて島から出られるのか!?壮大なスケールで描く傑作ミステリー。自作解説つき。

出版社・メーカーコメント

因習に縛られた島で連続殺人が? 傑作ミステリー 亡き父が遺した謎を追い、房総 に浮かぶ島を訪れた浅見の前で連続殺人事件が。島の因習と歴史が織りなす壮大 なミステリー新装版。

著者紹介

内田 康夫 (ウチダ ヤスオ)  
1934年、東京生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て1980年、「死者の木霊」でデビュー。以後、文筆活動に入る。いまや国民的“名探偵”である浅見光彦は3作目の「後鳥羽伝説殺人事件」で誕生。以来、大変な人気を博す。2007年、第11回日本ミステリー文学大賞受賞。2016年4月には、軽井沢に「浅見光彦記念館」がオープン。著作は浅見光彦シリーズのほか、“信濃のコロンボ”こと竹村警部シリーズなど150作を超え、発行部数は1億部を突破した。2018年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)