• 本

高倉健、その愛。

文春文庫 お79−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-16-791785-2
4-16-791785-8
税込価格 924円
頁数・縦 364P 16cm

商品内容

要旨

「僕のこと、書き残してね。僕のこと一番知ってるの、貴だから」。2014年11月に永眠した孤高の映画俳優・高倉健には、最後に愛した女性がいた。共演者や監督との思い出をはじめ、日々の食事からこだわりのお洒落まで―。人知れず17年間をともに暮らした彼女が、ヴェールに覆われた銀幕スターの素顔を綴った貴重な手記。

目次

序章 僕のこと、書き残してね―高倉健からの宿題
第1章 高倉健への旅のはじまり(映画俳優の高倉と申します―香港での出逢い
行ってらっしゃい。後ろを見て!―パシフィックホテルにて ほか)
第2章 時を綯う―寄り添った日々(時を綯う
サプリメントの店を出そうかと思ったんだ―“薬屋健さん”と呼ばれて ほか)
第3章 言葉の森―作品、共演者、監督のこと(ああいうのがスターっていうんだよ―片岡千恵蔵、萬屋錦之介、石原裕次郎
芝居なんかするどこじゃなかった―『八甲田山』の真実 ほか)
第4章 Takakura’s Favorite Movies(哀愁
ローマの休日 ほか)

著者紹介

小田 貴月 (オダ タカ)  
東京都生まれ。女優を経て、海外のホテルを紹介する番組のディレクター、プロデューサーに。1996年、香港で高倉健と出逢う。2013年、高倉健の養女に。現在、高倉プロモーション代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)