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南町奉行と酒呑童子

文春文庫 か46−51 耳袋秘帖

出版社名 文藝春秋
出版年月 2024年4月
ISBNコード 978-4-16-792196-5
(4-16-792196-0)
税込価格 792円
頁数・縦 236P 16cm

商品内容

要旨

江戸名物の大風の夜、道に落ちていた毛むくじゃらの腕。しかし近くの番屋に預けられた途端、大音響と共に消える。一方、柳橋近くの一軒家で隠居が何者かにめった切りにされ殺された。かまいたちが現れた、との噂は本当か?また、隠居の残した「酒呑童子に殺される」の意味とは?南町奉行・根岸肥前守と仲間たちが謎に迫る。

出版社・メーカーコメント

江戸名物の大風の夜、道に落ちていた毛むくじゃらの腕。しかし近くの番屋に預けられた途端、大音響と共に消える。一方、柳橋近くの一軒家で隠居が何者かにめった切りにされ殺された。かまいたちが現れた、との噂は本当か? また、隠居の残した「酒呑童子に殺される」の意味とは? 南町奉行・根岸肥前守と仲間たちが謎に迫る。

著者紹介

風野 真知雄 (カゼノ マチオ)  
1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年、『黒牛と妖怪』で第17回歴史文学賞を受賞。2002年に、第1回北東文芸賞を受賞。15年に、「耳袋秘帖」シリーズで第4回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)