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最後の外科医 楽園からの救命依頼

文春文庫 な91−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-16-792428-7
(4-16-792428-5)
税込価格 781円
頁数・縦 301P 16cm
シリーズ名 最後の外科医

商品内容

要旨

夢にまで見た世界タイトルマッチ目前に癌に冒された21歳のボクサーに、美しすぎる顔を棄て別人になりたい人気女優。失明に怯える米軍スナイパー…戦場で磨きあげられたDr.カイの辣腕が今「誰からも匙を投げられた患者」を救う。毎日メスを握る現役外科医だからこそ到達した、これぞ光。極限の医療エンターテインメント

出版社・メーカーコメント

モグリの天才外科医が究極の〈不可能手術〉で命を救う−−。累計70万部突破『泣くな研修医』の著者で現役外科医・中山祐次郎さんが満を持してお届けする新シリーズ!主人公は29歳の天才外科医カイ。10歳の頃から戦地でメスを握り、命の現場を駆け巡ってきた経験が彼を「不死身の医師」に。しかし、「ふつうじゃない手術」には相応の覚悟がなければ−−。カイの相棒・交渉人の神園がふっかける法外な報酬金と、ヒリヒリする患者との駆け引き。そして圧巻の手術シーン……まさにブラック・ジャックを思わせる緊迫感がたまりません。夢にまで見た世界タイトルマッチ目前に癌に冒された21歳ボクサーに、美しすぎる顔を棄て別人になりたい人気女優。失明に怯える米軍スナイパー。彼らの切なる願いに、カイはどんな「答え」を出すのか?

著者紹介

中山 祐次郎 (ナカヤマ ユウジロウ)  
1980年、神奈川県生まれ。消化器外科専門医、医学博士(鹿児島大学医学部卒業後、京都大学大学院で公衆衛生学修士、福島県立医科大学大学院で医学博士取得)。湘南医療大学臨床教授。2019年に初の小説『泣くな研修医』上梓。シリーズ化された同作は現在第8巻まで刊行、累計75万部を超えるベストセラーに。22年、「俺たちは神じゃない」シリーズ始動。その他、著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)