小川洋子が読みとく『アンネの日記』
文春文庫 お17−5
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-16-792537-6
(4-16-792537-0) |
| 税込価格 | 869円 |
| 頁数・縦 | 221P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
第二次世界大戦下、ユダヤ人の少女アンネが隠れ家で書いた『アンネの日記』は戦後、大ベストセラーとなり「世界記憶遺産」にも認定。将来への夢、大人への不満、性への憧れなどが綴られたこの本が、なぜ人々の心をそこまで掴むのか。アンネとの出会いが作家になった原点と語る著者が、その魅力に迫る。文庫版オリジナル頁を大幅追加。 |
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| 目次 |
第1章 潜伏生活の始まり(日記が出版されるまで/言葉は心を外に放つ「通路」 ほか) |



出版社・メーカーコメント
「作家としての原点に『アンネの日記』があるからこそ、わたしは書き続けられるのだと確信している」−−小川洋子「一生の間に、『アンネの日記』と出会えたことは、本当に幸せ」と語る著者が、この本の魅力をあますところなく紹介する。【文庫版書き下ろし、オリジナルのフォト多数追加! 図解がたっぷり。】 \世界中の学校で必読図書/「これほどリアルな少女の声が胸に響く文学を他に知らない」(著者)第二次世界大戦下、ユダヤ人の少女アンネが隠れ家で書いた『アンネの日記』は戦後、大ベストセラーとなり「世界記憶遺産」にも認定。将来への夢、大人への不満、性への憧れなどが綴られたこの本が、なぜ人々の心をそこまで掴むのか。アンネとの出会いが作家になった原点と語る著者が、その魅力に迫る。文庫版オリジナルページを大幅追加!