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これからの教育におけるAIリテラシー 基礎知識から授業実践まで

出版社名 明治図書出版
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-18-115919-1
(4-18-115919-1)
税込価格 2,090円
頁数・縦 127P 22cm

商品内容

目次

第1章 理論編 これからの教育におけるAIリテラシーとは?(AIと教育
学習指導要領におけるAI ほか)
第2章 理論編 生徒にAIとは何かと聞かれたら(教員がAIの基礎知識を持つ重要性
AIが抱える技術的な課題―技術と倫理の壁)
第3章 理論編 学校でAIを活用する(学校でAIを活用するために
生成AIを利用してみる―自身の教科×AIリテラシー ほか)
第4章 実践編 AIリテラシーを育む授業例(現代の国語・国語 私たちにとってよい話し合いとは何か―生成AIと共に「理想の話し合い台本」を作る
言語文化・国語 私たちが言葉を紡ぐ意義はどこにあるのか―生成AIと人間の俳句を比較する ほか)

出版社・メーカーコメント

学習指導要領、ELSIとの関連、利用のためのルールづくりなど、教師自身が身につけたいAIについての基礎知識から、生徒がAIを使うだけでなく、多様な観点からAIについて考える高校での国語、理科、社会、英語、情報、総合的な探究の時間の授業事例までを紹介。

著者紹介

内山 正登 (ウチヤマ マサト)  
1988年生まれ。元慶應義塾中等部理科教諭。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(医科学)取得
緋田 亮 (ヒダ リョウ)  
1988年生まれ。慶應義塾女子高等学校外国語科教諭(英語)。同大学文学研究科英米文学専攻博士課程単位取得退学
村山 達哉 (ムラヤマ タツヤ)  
1994年生まれ。田園調布学園中等部・高等部情報科教諭
遠藤 清将 (エンドウ キヨノブ)  
1998年生まれ。筑波大学附属高等学校国語科教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)