子どもの問題行動へのエビデンスある対応術 ケースで学ぶ応用行動分析学
| 出版社名 | 明治図書出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年7月 |
| ISBNコード |
978-4-18-176241-4
(4-18-176241-6) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 203P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「思い通りにならないと、かんしゃくを起こすんです」「隣の子にちょっかいを出してけんかになり困っています」―教育相談を業務としている筆者の元に、このような悩みを抱えた保護者や先生方がお見えになります。「愛情不足では」「そっと見守りましょう」「ときには毅然とした態度で接してください」―これもよく耳にするアドバイスです。否定するつもりはありませんが、より具体的で実行できるアドバイスがあったら、そしてそれがその子自身の悩みにフィットするものであれば、とてもありがたいのではないでしょうか。本書はその要望に応えるべく執筆したつもりです。目に見える行動をよりどころとし、どうかかわれば今の状態からよりよい状態になるのかを考える「応用行動分析学」という理論をもとにまとめました。 |
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| 目次 |
第1章 エビデンスある対応のための「ABA」(問題行動とは、一体何が、どう問題なのか |



出版社・メーカーコメント
目に見える行動をよりどころとし、どうかかわれば今の状態からよりよくなるのかを考える「応用行動分析学」をもとに、苦手さのある子どもへの行動支援を考える。障害特性をふまえ、生真面目すぎることへの対応、対人トラブル、学習の困難さなど具体例を通して解説した。