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小学校・中学校国語科「情報の扱い方」の全学年授業モデル 対話を通して育む「参照力」

出版社名 明治図書出版
出版年月 2023年10月
ISBNコード 978-4-18-308923-6
4-18-308923-9
税込価格 2,310円
頁数・縦 166P 26cm

商品内容

要旨

小・中各3段階の「参照する力」で新しい言葉の学びをつくる。9学年23実践収録。

目次

1章 「情報の扱い方に関する事項」をどう指導するか―「参照する力」を育む(学習環境の情報化と言葉の学び
「参照力」とは
「情報の扱い方に関する事項」との関連
小学校・中学校9年間を見通した系統的な学び)
2章 小学校「情報の扱い方」の全学年授業モデル(1年 話すこと・聞くこと 読むこと 小学校第1段階/順序 オリジナルおおきなかぶをつくろう
1年 読むこと 小学校第1段階/共通・相違 おきにいりののりものしょうかいをしよう ほか)
3章 中学校「情報の扱い方」の全学年授業モデル(1年 書くこと 中学校第1段階/意見と根拠の区別 編集長を説得しよう―根拠を明確にして書こう
1年 読むこと 中学校第1段階/意見と根拠の区別 「読み手をひきつける文章」とは?―新聞コラムから考える ほか)
4章 これからの時代の読み書きと「参照力」(本書で提案した授業実践の意義と成果
今後の課題)

出版社・メーカーコメント

令和2・3年度全面実施学習指導要領において国語科の〔知識及び技能〕に新設された「情報の扱い方」を、授業にどう位置づけ、育てていくのか?「参照力」をキーワードに、小・中学校9年間の発達段階に応じた計6段階・12種類の学びの姿と、23の授業プランを紹介。

著者紹介

森田 香緒里 (モリタ カオリ)  
文教大学文学部日本語日本文学科教授。博士(教育学)。お茶の水女子大学文教育学部国文学科卒業、筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得。筑波大学助手、宇都宮大学共同教育学部教授などを経て、現職。子どもの作文能力の発達研究、作文指導の国際比較研究などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)