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さわがしいクラスの伸ばし方 荒れの前兆が主体的な姿勢に変わる技術

出版社名 明治図書出版
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-18-440413-7
4-18-440413-8
税込価格 2,266円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

静かでえらい。大人しい良いクラス。だまって集中している。それ、本当?つぶやきの生かし方、良いさわがしさのつくり方、悪いさわがしさのリセットスキル、やってはいけない指導。荒れの前兆が主体的な姿勢に変わる技術。

目次

1章 静かなクラスはいいクラス?(昭和のレジェンドのクラスは騒がしかった!?
「騒がしいクラス=ダメ」ではない!VG(Very Good)な騒がしさとは1 ほか)
2章 子どもと一緒に考える「良い騒がしさ」「悪い騒がしさ」(「悪い騒がしさ」とは何か
授業における「良い騒がしさ」とは何か ほか)
3章 「悪い騒がしさ」をうまくつぶす方法(ただ騒がしいクラスをつくらないための「3つのルール」
「3つのルール」で「つぶやき」を授業に生かす ほか)
4章 「良い騒がしさ」を育てる教師の手立て(「良い騒がしさ」を育てるために必要な教師の意識
ペアトークで「良い騒がしさ」を体験させる ほか)

出版社・メーカーコメント

「静かでえらい」「大人しくて良いクラス」−−それ、本当でしょうか?本書では「荒れの前兆」とされる子どもたちの行動を押さえつける指導にダウトをかけます。子どもの良さをそのまま伸ばし、主体的なクラスに変えていく方法を一緒に考えていきましょう。

著者紹介

俵原 正仁 (タワラハラ マサヒト)  
兵庫県芦屋市立打出教育文化センター学校支援相談員。1963年、兵庫県生まれ。兵庫教育大学を卒業後、兵庫県の公立小学校教諭として勤務、教育委員会事務局、教頭、校長を経て、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)