グリフィンとお茶を ファンタジーに見る動物たち
| 出版社名 | 徳間書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年2月 |
| ISBNコード |
978-4-19-863355-4
(4-19-863355-X) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 227P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
「ナルニア国物語」のライオン王アスランは、なぜあれほど、特別な感じがするのか。『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』が伝える、現代の人間とはまったく異なる生き方とは…。子どもの本の中だけでなく、古典や神話においても重要な役割をになっている、幻獣やさまざまな動物たち。「勾玉」三部作、「RDG」シリーズなどで知られる、日本のファンタジーの旗手荻原規子が、幼いころから愛した“動物物語”をふり返りつつ、ファンタジーとは何か、物語が人の心にもたらすものは何かを掘り下げてゆく、珠玉のエッセイ。ファンタジーや児童文学、神話や古典の読書案内としても楽しめます。 |
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| 目次 |
クマ |
| 出版社 商品紹介 |
日本のファンタジーの旗手・荻原規子が、「動物物語」を巡って綴るエッセイ。ファンタジーや児童書の読書案内としても最適。 |



おすすめコメント
児童書や古典の中で重要な役割を担っている幻獣や動物たち。〈動物物語〉と〈ファンタジー〉が共通して持っている心を惹きつける要素とは……? 作家としても本の読み手としても一流の荻原規子が贈る珠玉のエッセイ。読書案内としてもオススメの1冊。